• 10代の詩
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2016.03.07(月):10代の詩



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著作権は放棄してません。営利非営利を問わず無断転載引用複写盗作改竄一切を固く禁じます。
2016.03.05(土):10代の詩



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2016.03.05(土):10代の詩



耳を澄ますことをせよ
考えることをせよ

一つの命の中に
沢山の命があることを知れ
君の投げ捨てる命に
未来を繋ぐ光があることを知れ

君は一人であって
一人ではない

今どこかで死んだ人間がいる
悲しみに狂い泣く人間がいる

そして今此処に
重い命が在ることを考えよ

この命をどうすべきなのか
君は苦しみ悩み考えたのだろう

どれほど辛かったろう
どれほど苦しかったろう
どれほど悲しかったろう

だが、君は道を間違えた

行き着く処は
決して、死ぬことではない
生きること

君の道を辿ると
死ぬことによって苦しみから逃れられる気になるが
それは、幻
雲に隠れた月、束の間の静寂
凡てが消えたようにみえても

死ぬ力があるならば
生きる為に使うことをせよ
苦難に立ち向かうことをせよ
最期まで生き抜くことをせよ

まだ此処に
羽ばたける翼があることを
輝く命が在ることを

今こそ確信せよ








14歳の詩(NO.42)



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2016.03.04(金):10代の詩



きみは背を向ける
強がってばかりじゃわからない
独りで生きてみるのもいいけど
友達を信じてみてもいい

「友達なんていない」
そんな悲しいこと言わないで

わたしがいる
きみは背を向けないで
わたしを信じて






15歳の詩(NO.55)

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2016.03.04(金):10代の詩



人間は
簡単なことこそ難しく考えるイキモノだ

肌の色はどうだっていい
瞳の色なんて関係ない

大切なのは
心と心
手と手

語りあうこと
笑いあうこと
泣きあったっていい

みんながひとつになれば
大きな一歩が踏みだせる








12歳の詩(NO.17)


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2015.03.30(月):10代の詩



驚いた
そこだけ空気が違ったみたいに光っていたから

陽だまりは彼の居場所
暖かくて気持ちいい
彼の居場所





16歳の詩

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2015.03.27(金):10代の詩



コンクリートで固められた継ぎ接ぎだらけの地面
人はその上を歩き、唾を吐き捨てる
工場が町の部品を造って青い空を灰色に染めて
高層ビルが太陽を遮り湿った町を見下ろし笑うんだ

僕の町が変わってゆく



15歳の詩


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【追記を読む】

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