• 枕に落ちる涙
  • 2013年11月01日 (金)
  • 21時21分59秒
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2013.11.01(金):10代の詩



切ないね
こんな時ほど あなたを愛してる

─ 信じた数だけ 涙がこぼれるのは なぜ  ─

月明かりが眩しいと
そっと 顔をふせた

枕に落ちる涙
あなたは気がついて

ずっと 側にいるよ
そう 囁くの

あの頃 二人
躊躇うことなく 強く抱きしめあってた

─ 夜空に輝く星たちは 何の意味もない ─

あなたの腕のぬくもりが
冷たさに変わる

僕の想い
僕の心
僕のすべて
君にたくしたい
そう 囁くの

あなたは一人

躊躇うことなく
空に消えた
星になった

枕に落ちる涙
愛だけじゃ枯れてゆく
あなたの心
あなたの凡て

二人の夢までも こぼれてく

切ないね
こんな時ほど 愛してる

星になったあなたを

ずっと ずっと
愛してる

17歳の詩

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